名探偵コナン
R164「千速と重悟の婚活パーティー(前編)(デジタルリマスター)」
2月21日(土)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」が6月3日に公開されることに向けて、安彦監督がコメントを寄せた。「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイが敵対するジオン軍の脱走兵ドアンとの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。4月7日は、約43年前に「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第1話が放送された記念日でもあり、安彦監督が劇場版を制作することになった経緯を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
安彦監督「映画化の話がきたわけじゃなくて、僕からお願いしたんです。テレビシリーズの第15話『ククルス・ドアンの島』は意外と引きがあって、何よりいい話なんだよなという印象があったんですよね。ただ、不遇の作品にはなってしまっていた。ずっと気にはなっていたんですよ。それを偶然思い出すきっかけがあって、サンライズの先代の社長と現社長がたまたま同じ場所におられたときに、直に映像化の提案をしたら『いいですよ』と快諾してもらったんです」と説明。
「映画のストーリーは基本的にテレビと同じで、ラストはせりふ回しも同じなんです。とても印象深いラストで、よく言われる『愛するものを守る』といった絶対正義のテーマに対して、『本当にそうですか?』と疑問を投げかけている。第15話の脚本を手掛けられた荒木(芳久)さんがどういう意識でお書きになったのか分からないけど、非常に大きなテーマを秘めたエピソードだと思います」とコメント。
「僕はファーストガンダム、『機動戦士ガンダム』という作品は、とても大きな状況の中に放り込まれた“小さな者たち”のドラマとよく言うんですよね。ホワイトベースのクルーたちも名もなき“小さな者たち”で、彼らは翻弄(ほんろう)され大役を担わされながらもその中で頑張る。それが『ガンダム』のスタイルだと思うんです。富野由悠季監督は原案段階で『漂流記』と呼んでいたんです。それがさらに象徴的に表れているのが『ククルス・ドアンの島』なんです」と話している。
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」(北村真咲監督、3月20日公開)の完成披露試写会が2月22日、新宿バルト9(東…
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」(北村真咲監督、3月20日公開)の完成披露試写会が2月22日、新宿バルト9(東…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の上映記念舞台あいさつが2月22日、新宿ピカデリー(東京都新…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。2月15~21日は、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が20億円を突破したニュースや「ヤ…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。2月24~28日に発売される主なコミックスは約380タイトル。1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」の新…