カナカナ:第13回「はじめてのおつかいカナ?」 “佳奈花”加藤柚凪が遠慮? “マサ”眞栄田郷敦はショック

NHK“夜ドラ”「カナカナ」第13回場面カット (C)NHK
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NHK“夜ドラ”「カナカナ」第13回場面カット (C)NHK

 NHKが4月に新設した帯ドラマ枠「夜ドラ」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2弾となる連続ドラマ「カナカナ」第13回が6月6日に放送される。「今日から俺は!!」などで知られる西森博之さんの同名マンガが原作で、俳優の眞栄田郷敦さんが主演を務める。各話15分。

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 ドラマは、元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディー。眞栄田さんが、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直、子役の加藤柚凪ちゃんが、人の心が読める5歳の少女・佳奈花を演じる。

 白石聖さん、前田旺志郎さん、新川優愛さん、橋本じゅんさん、宮崎美子さん、武田真治さんも出演する。

 第13回の副題は「はじめてのおつかいカナ?」。居酒屋の手伝いを張り切る佳奈花。自分のせいで店に迷惑がかかっているとマサの役に立ちたいのだ。だが、思いとは裏腹に大きなお盆を落としそうになったりと空回り気味。美咲(新川さん)から、佳奈花は遠慮しているのではと指摘され、マサはショックを受ける。

 勇介(前田さん)から「親にしてもらったことをすれば良いのでは」と助言を受けたマサは、佳奈花におんぶをしてやろうとするが……。

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