6月20日に発表された18、19日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、米俳優トム・クルーズさん主演で1980年代に大ヒットした映画「トップガン」の続編「トップガン マーヴェリック」(ジョセフ・コシンスキー監督)が首位を獲得した。同作は、公開から2週連続で首位を獲得し、3週目は2位となったが、今回首位へ返り咲いた。土日2日間で約35万4000人を動員し、興行収入は約5億9400万円を記録。累計では動員364万人、興行収入56億円を突破している。
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初登場作品では、2019年に放送されたフジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」の劇場版「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」(西谷弘監督)が5位にランクイン。司馬遼太郎の長編時代小説を役所広司さん主演で映画化した「峠 最後のサムライ」(小泉堯史監督)が6位となった。
累計では、今回2位の劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)が動員94万7000人、興行収入12億7000万円を突破。4位の「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)が動員257万人、興行収入38億円、7位の劇場版アニメ「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督)が動員640万人、興行収入89億円に達している。
1位 トップガン マーヴェリック
2位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
3位 映画「五等分の花嫁」
4位 シン・ウルトラマン
5位 バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版
6位 峠 最後のサムライ
7位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
8位 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
9位 劇場版「からかい上手の高木さん」
10位 極主夫道 ザ・シネマ
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