藤波辰爾:誰が企画した? 令和に「マッチョ・ドラゴン」は熱すぎる 地上波披露へ早くも盛り上がるファン

9月10日放送のNHKの番組「1オクターブ上の音楽会」に出演する藤波辰爾選手=NHK提供
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9月10日放送のNHKの番組「1オクターブ上の音楽会」に出演する藤波辰爾選手=NHK提供

 プロレスラーの藤波辰爾選手が、9月10日放送のNHKの番組「1オクターブ上の音楽会」(総合)に出演。1985年にシングルレコードとして発売した「マッチョ・ドラゴン」を披露する。藤波選手が公の場で同曲を歌うのは37年ぶりで、ファンからは「まさかの『マッチョドラゴンが令和に」「令和の時代にマッチョ・ドラゴンを地上波で…?」「令和に『マッチョ・ドラゴン』は熱すぎる」などと早くも盛り上がりを見せている。

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 番組では、歌謡曲全盛期に消費財のように登場した楽曲の中から、産み落とされたこと自体が不可思議な名曲の数々にスポットを当てる音楽史探求ドキュメント。俳優の竹中直人さんが、カルト的人気を誇る異色の歌謡曲を、歌手本人ごとよみがえらせる大富豪「クターブ・イチヲ」として出演する。

 9月3、10日午後11時半から放送され、3日は海道はじめさんと吉沢京子さんの「スナッキーで踊ろう」、 金沢明子さんの「イエロー・サブマリン音頭」、10日は藤波選手の「マッチョ・ドラゴン」、麻里圭子さんの「かえせ!太陽を」を紹介する。

 SNSでは「誰なんだ、こんな企画したの。見るしかないじゃないか!」「誰がこんな企画を通した。最高すぎる」「正座して見ないとアカンやつやん」「企画された方! 本当にありがとうございます!」「神企画ありがとう」「正座して見る」といった声が上がっていた。

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