藤波辰爾:変わらぬクオリティーが素晴らしい! 37年ぶり「マッチョ・ドラゴン」にファン歓喜&安心

藤波辰爾選手
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藤波辰爾選手

 プロレスラーの藤波辰爾選手が、9月10日午後11時半から放送のNHKの番組「1オクターブ上の音楽会」(総合)に出演。1985年にシングルレコードとして発売した「マッチョ・ドラゴン」を37年ぶりに披露した。

 番組では、「マッチョ・ドラゴン」の誕生秘話が明かされ、藤波選手は、これまで封印してきた“伝説の歌声”を解禁。「今、実際、当時を思い出して、ドキドキです。汗ばんでいます」と心境を語り、同曲を歌い上げた。

 SNSでは「最高の歌い出しwww」「歌唱力は昔と変わってねーwww」「安定感抜群!」「素朴!」「年齢も年齢なので破壊力が増しているwww」「変わらぬクオリティーが素晴らしい」「37年たってもオレらのマッチョ・ドラゴンで安心したwww」といった声が上がるなど、昔からのファンを喜ばせた。

 番組は、一度聴いたら忘れられない異色の歌謡曲を、歌手本人ごとよみがえらせる……という内容。この日は、1971年の特撮怪獣映画「ゴジラ対ヘドラ」の主題歌「かえせ!太陽を」を、ヒロインの麻里圭子さんがテレビ初披露した。

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