呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の新作劇場版アニメ「ONE PIECE FILM RED」(谷口悟朗監督)で、歌姫・ウタが劇中で歌う楽曲「風のゆくえ」のミュージックビデオ(MV)のフルバージョンが、YouTubeで公開された。ウタは、歌手のAdoさんが歌唱を担当しており、「風のゆくえ」は、シンガー・ソングライターの秦基博さんが楽曲を提供した。MVは、アニメシリーズを手がける東映アニメーションが制作し、楽曲に合わせて二人の女の子が生き生きと動き回る姿などが描かれている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「風のゆくえ」は、劇場版のエンディングテーマともなるバラードで、劇場版を見た観客からは「風のゆくえで涙腺が崩壊しました」「風のゆくえ聴くと何度でも泣いてしまう」といった声が上がっている。秦さんは「ウタの抱える痛み、葛藤、それでも前進しようとするその姿をイメージして曲を書きました」と楽曲への思いを語っている。
劇場版では、主題歌「新時代」を含め全7曲の劇中楽曲が流れる。音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんが「新時代」を手がけるほか、作曲家の澤野弘之さん、バンド「Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」、音楽ユニット「FAKE TYPE.」、シンガー・ソングライターの折坂悠太さん、Vaundyさんといった豪華アーティストが参加する。
劇場版は、世界中が熱狂する歌姫・ウタがライブで初めて公の前に姿を現すことになる。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、歌声を楽しみにしているルフィ率いる麦わらの一味、海賊、海軍と世界中のファンが会場を埋め尽くす。そんな中、ウタがシャンクスの娘であると発覚する。
「コードギアス」シリーズなどの谷口さんが監督を務めた。1998年に開催されたイベント「ジャンプ・スーパー・アニメツアー’98」で上映された「ONE PIECE」の初のアニメ「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」で監督デビューした谷口監督が、約24年ぶりに「ONE PIECE」の監督を務めたことも話題になっている。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期で、シンガー・ソングライターのmiletさんが歌うエンディングテーマ(ED)「The…
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」で、主題歌「IRIS OUT」を担当するシンガー・ソングライターの米津玄師さんが…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」に声優として、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが出演す…
サンライズのアニメのオリジナルグッズを販売し、資料などを展示するサンライズワールドの6店舗で、「ラブライブ!」シリーズのフェアが1月23日から実施されることが分かった。3月12日…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第1話「奇面組参上!」が、フジテレビのアニメ枠「ノイ…