産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第7話 「堕ろして、2人でやり直そう」
5月11日(月)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第41回「義盛、お前に罪はない」が10月30日に放送され、市原隼人さん演じる八田知家の“ある言動”が視聴者の注目を集めた。
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鎌倉を守るために大江広元(栗原英雄さん)とも共謀し、反北条の旗頭となった和田義盛(横田栄司さん)の転落をもくろむ義時(小栗さん)。戦を回避するべく源実朝(柿澤勇人さん)と政子(小池栄子さん)が奔走する中、父・義盛の安否を心配する朝比奈義秀(栄信さん)らが打倒北条を目指して決起する。
三浦義村(山本耕史さん)の考えで、北条側に寝返るはずだった八田知家(市原隼人さん)、長沼宗政(清水伸さん)、義村の弟の胤義(岸田タツヤさん)は、巴御前(秋元才加さん)に起請文(きしょうもん)を書かされ、和田につかなければいけない状況に。
結局、義村らは義盛から許しをもらい和田館から引き揚げることになるが、ここで宗政が「起請文はどうするんだ」と疑問を呈す。すると知家が「俺に考えがある」と飲み込んだ起請文の灰を水と一緒に吐き出すことで、反故(ほご)にしようとする。
あきれ顔の胤義に「やらないよりマシだ」と言い切る知家は、吐き出せずに嘆く宗政に、真面目な顔で「俺の指を使え」と進言。これには義村も顔をしかめるしかなかった。
SNSでは「八田殿が珍しくバカやってるwww」「八田殿バカになった」「八田殿がおバカポジションに入りつつある。セクシー路線と共存してる」「起請文を反故にするやり方が、八田殿らしくて好き。あの人、ただのセクシーバカw」といった声が上がったほか、「最近八田殿のキャラがいまいちつかめない」「八田知家が良いキャラすぎる」「なんか八田殿が…面白キャラに…?」「八田殿、最近完全に面白キャラになってますね。でも、そのおかげで少し和みます」といった感想も書き込まれた。
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