冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の山田裕貴さんが、2023年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(月曜午後9時)に出演することが11月7日、明らかになった。山田さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは初めて。「まさか、自分の人生が月9に出演できる道のりになるとは想像していなかったので、単純に“わあ、すごい!”という思いが強かったです」と話している。
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ドラマは女優の北川景子さん主演で、ロースクール(法科大学院)を舞台にしたリーガル青春群像劇。実務家教員としてロースクールに派遣された裁判官の主人公が、法の教科書には載っていない「人」を知るための授業を繰り広げる。
山田さんが演じるのは、東大法学部在学中に司法試験に合格した天才教員の藍井仁。超が付くほどの合理主義者で変わり者。司法試験に必要なノウハウを教えること以外に興味はなく、授業では成績上位の学生にしか指導する気はない。自主ゼミ「藍井塾」では毎年圧倒的な試験合格率を誇り、ロースクール生からは「メシア」「ゴッド」と崇拝され、教員からも「エース」と認められている。
山田裕貴さんのコメントは以下の通り。
素直に“すごい、月9だ!”という感想でした(笑い)。まさか、自分の人生が月9に出演できる道のりになるとは想像していなかったので、単純に“わあ、すごい!”という思いが強かったです。
「プライド」「HERO」などいろいろな作品を、子供のころからよく見ていました。最近の作品では、吉沢亮くんが出ているなあとか、自分と同年代の人たちが主演として出始めているイメージ。ただ逆に、どんな枠だろうと、どの場所でも自分がやることは変わりません。自分が今までやってきたことを、今回もしっかりとできればいいなと思っています。
ロースクールの学生たちがそれぞれ思いを抱えながら司法試験という難関に立ち向かっていく姿や、世の中のどれが真実で、どれが偽物なのか?と疑う目を持った方がいいというメッセージもドラマを通して考えていただけるのではないでしょうか。
藍井という役については、衣装やメークによって、どんな人物なのか徐々に分かってくるんじゃないかと思っていたんです。逆に言うと、台本だけだとどのようにもなれる。カッチリしたスーツを着た格好良いスタイリッシュなキャラクターでもいけるし、ラフなスタイルでもいける……(人物の細かい方向性を)メチャクチャ任されているなと(笑い)。
藍井はクセが強めには見えますが……とにかく学生たちは試験に合格しないと時間や費やしたお金がもったいないと考える男。法律を生かせない職業に就くなら今の時間は無駄、だから司法試験に合格しろ、勉強しろ……ただ、それだけなんです。でも僕は、できない学生への厳しさ、切り捨ててしまう藍井の姿も、逆に愛情に見えればいいなと思っています。
今作はただの教員、学生が登場する学園ドラマではありません。女神と書いて“テミス”と読むのも新しいですし、サブタイトルで“青春白書”と付いていますが、ただの青さや春っぽさではなく、厳しさやつらさ、人間が生きていくことの大変さを法律に絡めて見せていくドラマなのでぜひ楽しんでいただきたいです。登場人物たちと同じような悩み、苦しみ、つらさを抱えた方たちには、みんな一緒だと感じていただけたらうれしいです。
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