パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第46回「将軍になった女」が12月4日に放送され、尾上松也さん扮(ふん)する後鳥羽上皇と瀬戸康史さん演じる北条時房(トキューサ)の蹴鞠(しゅうきく)対決が描かれた。
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源実朝(柿澤勇人さん)の代わりに鎌倉殿(征夷大将軍)となる親王の下向をめぐって、幕府と朝廷が駆け引きを繰り広げた同回。上皇は、軍勢を率いて上洛(じょうらく)した時房に「ここは一つ勝負で決めようではないか。勝負といえば、“あれ”」と告げる。
「できれば蹴鞠で決着をつけたいもの」と考えていた時房は、上皇の言葉ににやり。そして、二人は鞠を蹴り合うことに。ここで時房は、上皇を危うく負かしそうになるも、兼子(シルビア・グラブ)が割って入り、「引き分けじゃ」と対決を終わらせてしまう。
小声で「上皇様を負かしたとなれば、あの方はそなたを許しますまい。末代まで朝敵の汚名を着ることになりましょう」という兼子の意に添って、「私の負けにございます」と結果を受け入れる時房。上皇も「わしを負かすことはできなかったが、そなたの力は認めよう」と健闘をたたえた。
SNSでは「トキューサ、ジャイアントキリングならず」「無念トキューサ、ジャイキリならず」「中東の笛ならぬ朝廷の笛」「VAR兼子」「ホームのアドバンテージで勝利した上皇様」「【悲報】鎌倉W杯決勝は八百長により上皇の勝利」といった声が上がるなど、視聴者も盛り上がった。
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