おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第6話 VS政治家の裏金錬金術師!
2月12日(木)放送分
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)で“トキューサ”こと北条時房を演じ話題の瀬戸康史さんが、12月17日放送のNHKのトーク番組「土曜スタジオパーク(土スタ)」(総合、午後1時50分)に出演。翌18日に控える「鎌倉殿の13人」最終回について「(最終回前の宣伝が)僕でいいのかって思いますけど……(笑い)。新しい世代交代なのか、いろいろなものが終わってしまうのか……よろしくお願い致します!」とアピールした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
重いストーリー展開が続く今作にあって愛されキャラの時房。時房自身は変わらずに、ダークさを増していく兄・義時(小栗旬さん)をそばで支えているが、瀬戸さんは「義時が心を許せる人物というか。どんどん義時が(心に)よろいをまとっていく中で、その隙間(すきま)にちょっとだけ穴を空けて、義時の気持ちを吸って出せるのが時房だったのかなと思います」と役に込めた思いを語った。
ファンの間では「トキューサ」という愛称も話題だが、「本当にありがたいなと思います。当て書きというか、僕の童顔をいじってくれたり三谷さんの愛を感じます」と脚本の三谷幸喜さんに感謝。一方で「三谷さんからは『全シーン笑わせてください』と言われて。冗談だったとは思いますけど、結構本気な顔で言われたのでプレッシャーはありました(笑い)」と撮影を振り返っていた。
SNSでは「義時のよろいが分厚くなっていく中でトキューサはそこに穴を空けてスッと心を表出させる……という話なるほどな~」「トキューサが三谷さんの当て書きなのが良く分かる」「本人の愛嬌がそのままトキューサに反映されてる感じ」「トキューサ名場面も楽しかった」といった声が上がっていた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第95回(2月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月18日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。2月16日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。濱尾ノリタカさん演じる鶴見巡査…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第5話が2月10日に放送された。「別れ」の気配を予感させるラストの展開に、視聴者の胸の内も乱れた。
2026年02月13日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。