穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
KADOKAWAの元社長の佐藤辰男さんが執筆した小説「怠惰な俺が謎のJCと出会って副業を株式上場させちゃった話」(KADOKAWA)が12月21日に発売された。うだつの上がらない主人公たちが、謎のJC(女子中学生)との出会いを契機に、出版社を起業し、上場までたどりつく……。完全フィクションで、「涼宮ハルヒの憂鬱」などのいとうのいぢさんがイラストを手掛け、「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」などを手掛けた編集者の三木一馬さんが編集を担当した。
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佐藤さんは1952年、静岡県生まれ。「コンプティーク」を創刊するなど多くの雑誌の編集者、編集長を務め、角川メディア・オフィス取締役に就任。メディアワークスの社長、会長、角川グループホールディングス社長、メディアリーヴス社長、会長、KADOKAWA・DWANGOの初代社長、2代目会長、角川ドワンゴ学園初代理事長他を歴任。現在はコーエーテクモホールディングス社外取締役。
コーエーテクモホールディングスの襟川恵子会長、襟川陽一社長は「創業する際、それは人を幸せにする仕事か、心底楽しい仕事か、新しい分野の仕事か、この3つがOKならレッツゴー、てのは分かりやすいですね。41年前に初めて歴史シミュレーションゲーム『川中島の合戦』を作った時も、確かにこんな感じでした。きっとこの小説は新しい人生を切り開くチャレンジャーたちへの指針となるでしょう。それにしても、ごこたいちゃん、素晴らしい根性です。可愛いです。けなげです。立派です。その深謀遠慮に諸葛孔明もビックリでしょう!」とコメント。
元白泉社顧問、元集英社専務の鳥嶋和彦さんは「やられた。本を読んで一番うれしいのは、期待を超えて面白かった時だ。あれれ、これは。え、なんだ……。うわー、そうくるか。えー、もう終わり。あっという間の読了。近くにこんな作家が眠っていたとは。ボツを胸に読んでいたら、驚きの返り討ちに遭いました」と話している。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高社長は「若き日、コンプティークの愛読者だった私にとって、佐藤辰男さんは伝説の編集者でした。この小説は、そんな佐藤さんによる本格エンタメであると同時に、(あくまでも私の勝手な解釈によれば)出版激動の時代の記録であり、彼自身の戦記でもあるはずです。そんな、人と組織の成長と、思いと、継承の物語。楽しませていただきました」とコメントを寄せている。
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