ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
女優の馬場ふみかさん主演のテレビ東京連続ドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法」(火曜深夜0時半)の第1話が、1月10日に放送された。夫からDVやモラルハラスメントを受けてきた主人公・奥田茜(馬場さん)の復讐(ふくしゅう)物語。俳優の野村周平さん演じる茜の夫・大輔について、SNSでは「野村周平がクズ夫すぎる」「モラハラっぶりがやべぇ」といった反響があった。
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原作は作・三田たたみさん、画・株式会社アップクロスの同名マンガ。専業主婦の茜は大輔と結婚して1年。夫と向き合うことから逃げ、機嫌をとって言いなりになっていた。しかし、流産を機に大輔を「社会的に抹殺」しようと動き出す。
第1話では、家庭を顧みない大輔の暴言や暴力におびえていた茜は、「子供ができれば変わるはず」と信じていた。そんな矢先、新しい命を授かり、結婚記念日に伝えようと大輔の帰りを待つ茜だったが、なかなか帰ってこない。深夜帰宅した大輔からは、香水の香りがして……と展開した。
カボチャのスープをはじめ、彩り豊かな美味しそうな朝ご飯を茜が用意したシーンでは、大輔が「いらない。あと、今日プレゼンの準備あるから早く出るわ」とそっけなく言う様子が描かれた。早起きしてご飯を準備していた茜が、「そうなんだ……」とがっかりした表情を見せると、大輔は「その顔やめろよ、その顔。仕事行く前から疲れんだよ」と言うのだった。
SNSでは、「夫役の野村周平がクズすぎて。ナイスキャスティング……」「野村周平ハマり役だね!」「野村周平はダメ男役が似合う笑 腹立つ~」「野村さんの嫌な夫役似合うし、これからどんな感じで復讐されるのかも楽しそう」などのコメントが並び、盛り上がりを見せていた。
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