GIFT
第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第6回「続・瀬名奪還作戦」が2月12日に放送され、野間口徹さん演じる鵜殿長照(うどの・ながてる)の最期が描かれた。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
鵜殿長照は今川家の重臣。今川と織田の激戦の中、大高城(名古屋市)城代として元康(後の家康)から兵糧補給の援護を受ける。その後、上ノ郷城(蒲郡市)では、敵となった家康と一大決戦に臨むことに。服部半蔵が繰り出す忍者部隊を翻弄(ほんろう)する。キャッチコピーは「家康と激戦を繰り広げる知将」だ。
第6回では、本多正信(松山ケンイチさん)の命を受けた服部半蔵(山田孝之さん)らに上ノ郷城に忍び込まれると、人質として捕らえられることをよしとせず、自ら刀を首に当て、命を絶った。SNSでは「野間口さん、いさぎよい」「見事な最期だ」といった声も上がった。
野間口さんは長照の最期について、「台本を読んだときに、最初に感じたのは『愚直』でした」と話す。
さらに「主君に対しての忠義を一番重要視する人物だということを心がけました」と同シーンを振り返り、「上ノ郷城が攻められたときは、本当は元康(松本さん)と戦いたかったと思うんです。それが忍に妨げられたので悔しかったのではないかと……」と役の気持ちを推し量った。
野間口さんは長照役を演じきり、「武将という初めての役で、果たして受け入れてもらえるのか不安でしたが、なんとか乗り切れてホッとしています。あとは何も考えず、この後の展開を楽しむだけですね」と語った。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第6話が、5月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。5月20日は「尿もれ対策最新情報▽排せ…
俳優の永作博美さんが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時)の第7話が、5月19日に放送される。見どころや撮影の裏話を益田千愛プロデューサーが語った…
火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)に出演中のフリーアナウンサー、有働由美子さん(57)。主人公・待山みなと(永作さん)の親友、磯田泉美を好演している。今…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、りん(見上さん)が受け持つ伯爵夫人の患者・和泉千佳子(仲間由紀恵さん…