はんにゃ.川島:「他事務所なら多分10億円稼いでた」全盛期の月収を告白 現在はすし職人に“転身”→年収は1600万円に

5月17日放送の「ななにー 地下ABEMA」に出演した「はんにゃ.」の川島章良さん(左) (C)AbemaTV, Inc.
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5月17日放送の「ななにー 地下ABEMA」に出演した「はんにゃ.」の川島章良さん(左) (C)AbemaTV, Inc.

 お笑いコンビ「はんにゃ.」の川島章良さんが、5月17日に放送されたABEMAのバラエティー番組「ななにー 地下ABEMA」に出演した。

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 番組では「転職して人生激変!?年収HIGH&LOW」と題した企画を放送。お笑い芸人を続けながら、すし職人としても成功を収めている川島さんは、2009年の大ブレーク時には月収500万円を稼ぎ、芸歴21年の平均年収は800万円だったと告白。川島さんは「当時、他の事務所だったら多分10億円稼いでたって言われていた」と、当時のすさまじい人気ぶりを振り返った。

 そんな中、有名すし店の大将からの「カウンター越しに1対1でお客さんと接するから、空気を読んで場を盛り上げられる芸人に向いている」という助言を受け、川島さんはすし職人の道へ。

 現在は東京・恵比寿で週2日、コース2万5000円の高級すし店を間借り営業しており、予約は3カ月待ち。年収は芸人時代の平均の倍となる1600万円へと大きく跳ね上がっていることを明かし、見事な転身ぶりにスタジオからは驚きの声が上がった。

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