パンダより恋が苦手な私たち
第1話 失恋にはペンギンが何羽必要ですか?
1月10日(土)放送分
女優の安藤サクラさん主演の連続ドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が、2月12日に放送された。終盤では、近藤麻美(安藤さん)が、死後の世界の案内人(バカリズムさん)に、あれこれ文句を言う様子が描かれ、SNSでは「タチの悪いクレーマーみたいになってるw」といった反響があった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ドラマは、お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を担当する“タイムリープヒューマンコメディー”。33歳独身の近藤麻美がある日突然死んでしまい、産婦人科のベッドの上にタイムリープ。赤ちゃんから人生をやり直すことになるというストーリー。
第6話では、テレビ局で働く麻美が、初めて企画から考えたドラマ「ブラッシュアップライフ」の初回放送日に、交通事故に遭い、29歳で亡くなってしまう。自分が死んでしまったことを知った麻美は、案内人に対し、「前回、私が死にやすいのは30代だって言いましたよね? 私、まだ29歳なんですよ。おかしくないですか?」と怒りをぶつける。
また、「ここ、テレビないですかね? (ドラマの)初回だけでも見れないですかね?」と問いかける麻美に、見れないですね、ときっぱり告げた案内人。麻美は、「そんなバッサリいきますか? 見れないのは仕方ないとしても、死んだ人の願いをそんなバッサリいきますか?」と言って、案内人に謝罪させるのだった。
さらに、来世は「北海道のムラサキウニ」と告げられた場面では、案内人から写真を見せられた麻美が、「これ、食材としての写真ですよね?」「生きたままとか、新鮮とかいうのも食材としての言葉ですよね?」などと苦情を入れる様子が描かれた。
1周目の人生では、市役所で働いていた麻美。窓口業務ではクレーム対応をしている様子が描かれていたことから、SNSでは「人生一回目の自分が嫌だったであろうクレーマーみたいになってる」「役所勤め時代思い出せ」「1周目が市役所職員だったことを思い出して、このクレームシーンが毎回じわじわくる」などのコメントが並んでいた。
※動画配信サービス「TVer」では、第1~3話と最新話が配信中。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月13日は「蒸し料理をフライパンで簡…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送された。同回では、小一郎(仲野さん)の旅立ちが…
水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第12話「特調係 陣川公平」(1月14日放送)のあらすじ、場面カットが公開され…
2026年01月12日 10:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。