月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第10回「側室をどうする!」が3月12日に放送され、終盤、溝端淳平さん演じる今川氏真が再登場。これまで以上に「闇堕(お)ち」した姿が視聴者の注目を集めた。
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第10回では、京の都で政変が勃発。織田信長(岡田准一さん)や武田信玄(阿部寛さん)の動きも活発化し、家康(松本さん)は時代の荒波に巻き込まれていく。
越後の上杉謙信との戦に見切りを付けた信玄が、新たな獲物として、今川が治める駿府に目を向けるなど、追い込まれていく氏真。さらにこのとき、田鶴(関水渚さん)の夫で、引間城(曳馬城)の城主・飯尾連龍(渡部豪太さん)が、ひそかに家康と通じていたことが発覚する。
「余は裏切り者は決して許さん」とし、必死に弁明する連龍の言葉を一切信じない氏真は、裏切り行為を自分に伝えたのは、田鶴であることを明かした上で、連龍を死に追いやる。
情け容赦ない氏真に対して、SNSでは「氏真くんまだ闇堕ちしてるの」「氏真くんはまだ闇堕ちの真っただ中」「闇堕ち真っしぐらな氏真くん」「氏真くんいい闇堕ちっぷり」などと視聴者は反応。また「氏真もう限界よ」「氏真殿が限界だなあ」といった意見がある一方、「氏真様から謎の色気を感じてしまった」「謎の色気ありましたね、氏真さん」「氏真くんがとても良い闇堕ち方してて色気が素晴らしい」といった声も上がっていた。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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