東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
俳優の桐谷健太さん主演の連続ドラマ「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第1話が4月13日に6分拡大で放送された。2020年1月期に放送された「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」で刑事の仲井戸豪太(桐谷さん)とバディーを組んでいた検事の真島修平(東出昌大さん)を思わせるせりふが登場し、視聴者が「真島さん思い出すーーーーー」と盛り上がった。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第1話では、若い男がタクシーと接触しそうになりながら逃げた場所で、勝山康平(川島潤哉さん)が後頭部から血を流し、意識不明の状態で倒れていた。
現場から逃げた男は母親と2人暮らしの専門学校生、林田裕紀(大橋和也さん)だった。豪太らが事情聴取すると、林田は勝山の写真を見て明らかに動揺しながらも、事件への関与は否定し、勝山のことも知らないと訴える。
豪太は、林田の言葉を信じようとするが、勝山の財布に付着していた指紋が、林田のものと一致する。強盗傷害で逮捕令状を請求するため、豪太は横浜地裁みなと支部へ出向くが、対応した判事、諸星美沙子(吉瀬美智子さん)から「証拠が薄い」と却下される。
その後、検察から呼び出された豪太らは「勝山と林田が知り合いだった」と聞かされ、2人の関係を突き止めるよう再捜査を求められる。
自分では捜査で汗をかかず、警察官は駒に過ぎないという上から目線で命令する検事の二階堂俊介(北村有起哉さん)の態度にカチンと来た豪太が、反抗的な態度を取ると、二階堂は検事と刑事の立ち場の違いをとうとうと説明する。
すると豪太は「前にここにいたでっかい検事も同じこと言ってましたよ」と苦々しい表情で語った。
このせりふに、SNSでは「前にここにいたでっかい検事、真島検事か」「真島さん思い出すーーーーー」と懐かしむ声が続々と上がった。
芥川賞作家の金原ひとみさんと音楽クリエイターのヒャダインさんが新たにMCに就任したテレビ東京の経済情報番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜午後11時6分)。リニューアル発表…
日本テレビ系のバラエティー番組「X秒後の新世界」(火曜午後10時)が、3月31日に放送された。同番組では、1992年から2011年までレギュラー放送されていた人気バラエティー番組…
45歳になった俳優の田中麗奈さんが、4月3日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。28年前に「なっちゃん」のⅭⅯで一躍脚光を浴びた田…
アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に出席。役作りのために、グ…
俳優の鈴木福さんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に、ダブル主演を務めるあのさんらと出席。衝撃シーンの撮影…