特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマンブレーザー」で、歌手のきただにひろしさんがオープニングテーマ(OP)「僕らのスペクトラ」を担当することが分かった。歌手のMindaRyn(マイダリン)さんが、エンディングテーマ(ED)「BLACK STAR」を担当する。きただにさん、MindaRynさんは、6月12日に実施されるイベント「『ウルトラマンブレーザー』プレミア発表会」に出演し、OP、EDを披露する。
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きただにさんは「日本男子なら誰もが憧れる特撮ヒーロー、その中でもウルトラマンは特別な存在! そんなウルトラマンの応援歌を歌えるという幸せ。そして子供たちをはじめ世界各国のウルトラマンファンのみなさんへ、歌声を届けられるということに感謝です♪ 僕が子供の頃にウルトラマンたちとその主題歌たちに勇気をもらったように、この歌がみんなの心にいつまでも残り続ける宝物になれたらうれしいです」とコメントを寄せている。
MindaRynさんは「今回タイアップが決定した時、うれしい気持ちと同時に驚きも大きく、『本当に私ですか!?』と何度も聞き返してしまいました。それぐらい『ウルトラマン』は私の出身であるタイでも知らない人がいないほど人気で、私にとっても小さい頃からなじみの深い存在です。今回の楽曲は『ウルトラマン』が持つ『みんなに勇気を与えるパワー』を私の歌声で表現しています。歌を聴いてくださる方と『一緒に戦うぞ!』という気持ちを込めているので、ウルトラマンブレーザーと一緒にたくさんパワーを伝えられたらうれしいです!」とメッセージを送った。
「ウルトラマンブレーザー」は、「ウルトラマン」シリーズ史上初めて、防衛チームの隊長が主人公となる。地球からはるか遠くの天体・M421からやってきた新ヒーロー・ウルトラマンブレーザーと一体化した特殊怪獣対応分遣隊・SKaRD(スカード)の隊長・ヒルマ ゲントが、隊員たちと共に怪獣と戦う姿が描かれる。特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」のハート役などで知られる俳優の蕨野(わらびの)友也さんが妻子を持つ30歳の主人公・ヒルマ ゲント、搗宮姫奈さんがヒロインのアオベ エミ隊員をそれぞれ演じる。
「ウルトラマンZ」などの田口清隆さんがメイン監督を務め、「ウルトラマントリガー」などの小柳啓伍さんがメイン脚本、田口監督と小柳さんがシリーズ構成を担当する。テレビ東京系で7月8日から毎週土曜午前9時に放送される。
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