今年4月にフジテレビに入社した原田葵アナウンサー。入社2カ月で同局の看板といえる朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)のレギュラーに抜擢(ばってき)された。元「櫻坂46」という異色の経歴だが、なぜアナウンサーを目指したのか、「めざましテレビ」への思いなどを聞いた。
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原田アナは2000年5月7日生まれ、東京都出身の23歳。2015年に「欅坂46」1期生オーディションに合格し、2020年にグループ名が「櫻坂46」に改名後も初期メンバーとしてグループをけん引した。2022年8月に櫻坂46を卒業し、芸能活動を終了。今年3月に法政大社会学部を卒業し、4月に同局に入社した。
櫻坂46時代は「(将来)特にこれをやりたいというものはありませんでした。目の前のことを一つ一つ頑張っていました」という原田アナ。「アナウンサーを目指した理由」について、「最初のきっかけは、FNS歌謡祭に出演したときに見た永島(優美)さんの姿に憧れたからです」と話す。
「(永島アナは)司会進行をする中、カメラが回っていないところでは出演者の方たちとコミュニケーションをとっていて。そんな番組を支える姿を見てカッコいいな、と思いました。コロナ禍もあり、“人々の生活の基盤になる仕事をしたい”という思いもあって、アナウンサーを目指すことにしました」
アナウンススクールにも通い始めたが、当時は櫻坂46の活動、大学の勉強、スクールへの通学と多忙を極めた。
「就活が終わるまでの1年弱くらい、友達ともあまり遊べませんでした。ゼミに行ったときだけ、一緒にご飯を食べてちょっと話すみたいな感じで(笑い)。とにかく、どんなに忙しくてもアナウンサーになりたい!という一心でした」と固い決意だったことを語る。
就活はアナウンサー試験のみ受けたといい、「東京の放送局だけでなく、地方局も受けました」。フジテレビを選んだ理由は「幅広いフィールドで活躍するアナウンサーになりたかったため」だという。
「フジテレビのアナウンサーは、情報・バラエティー・スポーツと型にはまることなく、いろいろな番組に出演している印象で、私もそんなアナウンサーになりたかったからです」
6月19日から「めざましテレビ」に出演しているが、入社約2カ月での出演は、同番組史上“最速”。
「今は厳しい意見もしっかりと受け止めて、その中で自分はどういった姿を見せていけばいいのか模索しながら努力していく期間だと思っています。努力するのは一生だと思いますが、今は特に一生懸命やらないといけないときだな、と」と今は前だけを見据えている。
そのため、少しでも時間があれば「アナウンサーとしてやるべきこと」に充てているという。
「『めざましテレビ』で自分が読んだ原稿を、先輩の藤本(万梨乃)さんにお願いして読んでいただき、それを録音したものを聞きながら出社したり、自宅では録画した先輩の出演番組を見たり……先輩を見て日々勉強中です!」と明かした。
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