再会~Silent Truth~
第1話 容疑者は初恋の人
1月13日(火)放送分
俳優の木南晴夏さん主演の連続ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終回が12月24日に放送された。市毛良枝さん演じる、笙野浩介(毎熊克哉さん)の母・悦子が「教えてもらったの。“退屈な毎日を変える魔法”をね」と話す場面が登場し、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
最終回では、笙野が、結婚前提で交際しているふみか(朝倉あきさん)を連れて、悦子の見舞いへ。ふみかが席を外す中、「プレッシャーだった? 『結婚してほしい』って。ちょっと圧かけすぎちゃったかもしれないわね」と息子への思いを話した悦子。結婚してからずっとむなしかったという悦子は、“わかりやすい幸せ”で埋めたかったというが、「それをあなたに押し付けちゃダメよね」と続ける。
手術が終わり、悦子の元に顔を出した夫・正晴(螢雪次朗さん)。悦子は、笙野に引き出しをあけるようお願いすると、中に入っていたのは、記入済みの離婚届。正晴は、「バカかお前は!」と怒って出て行ってしまう。
そんな中、悦子は「お母さんね、お父さんと喧嘩してみたかったの。検査が終わったら離婚届を取りに行くって決めてたの。東京で買ったあのスカーフを巻いてね」と笙野に真意を明かす。
離婚届をもらいに行ったときはワクワクしていたという悦子は、「(田中)京子さん(木南さん)に教えてもらったの。『退屈な毎日を変える魔法』をね。行きたい場所に来れた。初めての国の文化に触れた。好きな色のスカーフを買えた。『1つ1つはささいでも、たくさん集めれば生きる理由になるよ』って京子さんがね、そう教えてくれたのよ」と生き生きとした表情で話すのだった。
SNS上では、「退屈な毎日を変える魔法をイキイキと話すお母さんに泣いちゃう」「毎話心があったかくなる作品でした! 生きていく上でお守りになるような、魔法みたいな大切な言葉をたくさんもらった」「お母さん、すごくステキになってる。こうやってみんな田中さんに魔法を掛けられてるんだなぁ」といった感想が書き込まれた。
ドラマは、芦原妃名子さんの同名マンガ(小学館)が原作。地味なOLとセクシーなベリーダンサーの二つの顔を持つ田中さんが主人公のラブコメディー。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第15週「マツノケ、ヤリカタ。」を放送。1月16日の第75回では、トキ(高石さん)…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が、1月14日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月15日に放送され、番組の最後に明日1月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の新キャスト7人が発表され、斎藤義龍(DAIGOさん)の父、斎藤道三を麿赤兒さんが演じることが明ら…