元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の吉高由里子さん主演の2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「めぐりあい」が、1月14日に放送され、主人公・まひろ(吉高さん)の母・ちやは(国仲涼子さん)の死から6年後が描かれた。
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第2回では、ちやはの死因を隠した父・為時(岸谷五朗さん)との関係が冷めきる中、まひろは代筆仕事に生きがいを感じていた。一方、道長(柄本佑さん)は官職を得て、宮仕え。姉・詮子(吉田羊さん)は、円融天皇(坂東巳之助さん)との間に皇子をもうけ、道長の一家は権力を拡大していた。
その権力を、さらに強固なものにしようとする道長の父・兼家(段田安則さん)は、道兼(玉置玲央さん)を連れ、ある都が見下ろせる場所へ。兼家は「我が一族は常に都を見下ろしておらねばならぬ。それにはお前(道兼)の力が欠かせんのだ」と口にした上で、帝の食事に薬(毒)を入れるよう道兼に命令する。
「命を取ってはならぬ」とあくまで気を弱らせ、天皇の座から退位させることが目的だという兼家は、道兼に「そのようなことを成すのがお前の役目だ」と告げ、その理由を明かす。
兼家は、道兼がちやはの命を奪ったことを指し、「6年前に家の名を汚した。そのことをわしが知らぬとでも思っておったか。高貴な者は自らの手で人を殺めぬ。その掟をお前は破った。お前を守るため、わしはあのときの従者を始末した。お前のおかげでわしの手も汚れたのだぞ」と説明。道兼も必ずやり遂げることを兼家に誓うしかなかった。
SNSでは「え、従者の人始末されたん」「あの時の従者も、そんなことになっていたとは。気の毒すぎる」「可哀想な従者…」「次男の悪行バレてる~しかも従者も…」などと視聴者は反応。「道兼ひっで!となった1話だが、2話で兼家がさらに極道だった」「兼家パパ怖い。何でも知ってるし何でもする」「いちばん怖いのは道兼より兼家説」「兼家怖いわー! いちばん怖いわー!」「雅じゃなく、ドロドロな平安時代」といったコメントが書き込まれた。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
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