元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の吉高由里子さん主演の2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)。1月14日に放送された第2回「めぐりあい」では、藤原惟規(のぶのり)役の高杉真宙さんに視聴者の注目が集まった。
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「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
第2回では、主人公・まひろ(吉高さん)の母・ちやは(国仲涼子さん)の死から6年後が描かれた。ちやはの死因を隠した父・為時(岸谷五朗さん)との関係が冷めきる中、まひろは代筆仕事に生きがいを感じていて……と展開した。
高杉さん演じる藤原惟規は、まひろの弟で、幼名は太郎。勉学が苦手で、文学の才がある姉としょっちゅう比較されている。のんびり、ひょうひょうとした性格だ。
勉学に身が入らない惟規は、為時から「間もなく元服だ。元服したら大学に入らなければならぬ。なぜ、真面目にやらぬのだ!」と、その姿勢をとがめられると、「真面目にはやっております。でも、私は賢くないのです。賢さを全部姉上が持っていってしまわれたので」と開き直る。
大学を出なければ、まともな官位は得られないという為時に対して、「大学に行かねば官位をもらえぬ低い身分に生まれたのも私のせいではありませぬ」と減らず口をたたく惟規だったが、考えを曲げない為時から宿題を与えられてしまい、結局「あ~ね~う~え~」とまひろを頼るしかなかった。
SNSでは「ふわっふわした、まひろの弟のまひろ(高杉真宙)もかわいいねえ」「高杉真宙くんの『あ~ね~う~え~』が可愛すぎるんだが」「『あ~ね~う~え~』が可愛すぎて」「まひろの弟の高杉真宙くんが可愛くて癒やし」「高杉真宙、癒やし要員かい」「しかしまひろの弟役がまひろとは(笑)」などの声が視聴者から上がっていた。
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