ユーベルブラット:塩野干支郎次のダークファンタジーマンガがテレビアニメ化 第2幕連載開始

「ユーベルブラット」のビジュアル(c)Etorouji Shiono/SQUARE ENIX・「ユーベルブラット」製作委員会
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「ユーベルブラット」のビジュアル(c)Etorouji Shiono/SQUARE ENIX・「ユーベルブラット」製作委員会

 塩野干支郎次さんのダークファンタジーマンガ「Ubel Blatt(ユーベルブラット)」がテレビアニメ化されることが分かった。

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 2004~19年に「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)ほかで連載されたマンガで、原作者の塩野さんは「ユーベルブラットをアニメ化するというお話をいただいたのは、連載完結のシコし後だったので、『今から?』という驚きが率直な感想でした。ケインツェルたちが動いて声がつくというのが想像がつかなくて、楽しみでありつつ、まだ現実感がない不思議な感覚です。ぜひ楽しみにしてください」とコメントを寄せている。

 同作は、武勲を奪われ“裏切りの槍”の汚名を着せられた青年剣士・アシェリートが、妖精の血肉を食らい容姿と名を変え生き延びた末に“辺境の英雄”ケインツェルとして、栄誉を我が物にしようとした7人の仲間“七英雄”への復讐(ふくしゅう)する……というストーリー。米国、欧州を中心に海外でも人気で、コミックスの累計発行部数は約300面部。

 2月24日発売の「ビッグガンガン」3号で第2幕「Ubel BlattII 死せる王の騎士団」が連載をスタートした。

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