4月8日に発表された5~7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、クリエーターの雨穴さんのミステリー小説を石川淳一監督が映画化した「変な家」が4週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約28万9000人、興行収入が約3億7100万円を記録。公開から24日間の累計では、動員が277万8000人、興行収入が34億5900万円を突破している。初登場作品では、1976年公開の名作ホラー「オーメン」の前日譚(たん)を描く「オーメン:ザ・ファースト」(アルカシャ・スティーブンソン監督)が7位にランクインした。
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2位には、前週からワンランクアップで、劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)」(今井一暁監督)がランクイン。週末3日間で動員が約18万2000人、興行収入が約2億2200万円を記録した。累計では、動員が309万5000人、興行収入が36億8300万円を超えている。
公開8週目となる劇場版アニメ「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」(満仲勧監督)は、前週からワンランクダウンで3位となった。週末3日間で動員が約14万2000人、興行収入が約2億1300万円を記録。累計では、動員が648万3000人、興行収入が92億6700万円を突破している。
1位 変な家
2位 映画ドラえもん のび太の地球交響楽
3位 劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
4位 オッペンハイマー
5位 四月になれば彼女は
6位 ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
7位 ゴジラ-1.0
8位 オーメン:ザ・ファースト
9位 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
10位 恋わずらいのエリー
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