元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第54回が、6月13日に放送され、汐見(平埜生成さん)が“ヒャンちゃん”こと香淑(ハ・ヨンスさん)と結婚した経緯を、寅子(伊藤さん)に打ち明けた。
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第54回では、酔って寝てしまった汐見を、多岐川(滝藤賢一さん)と寅子が自宅に送り届けた。出迎えた汐見の妻・香子は寅子のよく知る人物だった。
多岐川から追い出される形で帰宅した寅子は納得がいかないが、はる(石田ゆり子さん)からは「生きていればいろいろある」と諭されて……と展開した。
翌日、汐見は香淑との結婚を黙っていたことを寅子に謝罪。汐見は結婚を機に、香淑が“香子”と名乗るようになったこと、香子の兄の予審判事を多岐川が担当したことを明かす。幸い、兄は罪に問われず、多岐川は香子と知り合い、朝鮮で法律を学ぶ学生たちの手伝いを彼女に依頼した。
汐見は「一緒に働くうちに僕らは引かれ合っていった。でも、お互いの家族から結婚を猛反対されて。結局、認めてもらえず2人とも勘当されちゃってね」と告白した。
そして、戦争が終わると多岐川と汐見は日本に戻ることになった。香子は汐見を呼び止め、「彼女は国を出て、僕についてきてくれて。多岐川さんはずっと居候させてくれてるんだ。彼女は汐見香子という日本人として生きていこうと思ってる。とやかく言う人もいるからね」とことの経緯を説明した。
SNSでは「ヒャンちゃん苦労したんだな……」「どれほどの理不尽が彼女の身に起きたのだろう」「香子ちゃんとして友達になるっていうのも無理なのかな」といった感想が書き込まれていた。また、「多岐川さんが居候やと思ってた」「多岐川さんが汐見夫妻を居候させてくれてるんだ……逆だと思ってたごめん」といったコメントも集まった。
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