産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第10話 「流産させてほしい」
6月1日(月)放送分
テレビ朝日の“シン・時代劇ドラマ”「君とゆきて咲く~新選組青春録~」(水曜深夜0時15分、一部地域を除く)の第11話が7月3日深夜に放送され、ラストの展開に視聴者から「地獄」「つらい」といった声が相次いだ。
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第11話では“第一部”完結回となり、史実にも残る幕末の有名事件「池田屋事件」が描かれた。倒幕派が旅館「池田屋」で会合を開いていることを察知した新選組は、局長の近藤(高野洸さん)をはじめ隊士たちが池田屋に乗り込み、死闘を繰り広げた。
そんな中、新人隊士の丘十郎(奥智哉さん)は、父の敵である長州藩士・庄内(上野凱さん)を発見し、刃を向ける。しかし、復讐(ふくしゅう)を踏みとどまるよう願った父の最期の言葉を思い出して剣に迷いが生じ、次第に劣勢に立たされる。
丘十郎が斬られそうになったそのとき、駆けつけた友人の隊士・大作(前田拳太郎さん)がかばい、背中を斬られてしまう。怒りに震える庄内は、大作にトドメを刺そうとする。
その刹那(せつな)、倒れこんでいた丘十郎は大作を守りたい一心で庄内を斬った。庄内は最期に「裏切り者……」と言い遺して事切れる。大作と庄内はかつて、志を同じくしていた友人同士だった。大作は、旧友が自分の目前で絶命したことに顔面蒼白となるが、2人の関係を知らない丘十郎は、庄内の最期の言葉を聞き、ぼう然とする。その様子を、他の幹部隊士らも目撃し……というところで同話は終了した。
このラストに、SNSでは視聴者から「あ……あ……大作の目の前で……」「しんど、、、、」「地獄ドラマ」「大作くんにとっていろいろ地獄すぎるなこの展開」「新選組の皆がいる前で庄内さんに裏切り者であると言われたのヤバすぎ」「終わり方からして第2部が不穏MAXになりそうな気しかしないんですけど」といった声が次々と上がっていた。
ドラマは、手塚治虫の隠れた名作といわれるマンガ「新選組」(1963年)の実写化。若き新選組隊士の大作と丘十郎が、時代の波に翻弄(ほんろう)され、過酷な運命をたどる青春群像劇だ。「斬新な殺陣」「流麗な剣舞」など、これまでの時代劇にはない要素を取り入れた“シン・時代劇”と銘打ち、4月から2クール連続で放送中。
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