産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第3話 「黙れクソババアあああ!!」
4月13日(月)放送分
故・山田太一さんの名作を、主演に大泉洋さん、脚本に宮藤官九郎さんを迎えてドラマ化する「テレビ朝日開局65周年記念作品ドラマプレミアム『終りに見た街』」(同局系)の撮影がこのほどクランクアップを迎えた。物語の最重要シーンをもって撮了となったが、なぜか真っ黒な姿の大泉さんは「やーーーっ!」という声を上げながら両手を突き上げ、喜びを全身で表現。「(撮影期間が)1カ月だったとは思えない、2カ月くらい撮影していたような充実した日々でございました」と振り返り、「宮藤さんの脚本も素晴らしく、監督の演出にも大変助けられ、共演者の皆様にも恵まれて、本当に楽しい現場でした」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「終りに見た街」は、山田さんが戦争体験者の一人として、厳しい体験を次世代に伝えることをテーマに執筆した小説。突然、戦時下の昭和19年(1944年)にタイムスリップした現代の家族の物語で、テレビ朝日ではこれまで山田さんの脚本で、1982年と2005年に2度ドラマ化されている。1982年版は故・細川俊之さん、2005年版は中井貴一さんが主演を務めた。
そんな大泉のクランクアップの現場には、ひと足先にオールアップを迎えていた妻役の吉田羊さんがサプライズで花束を持って駆けつけ、大泉さんは「あーっ!びっくりした!」と、あまりの大きいリアクションに爆笑が起きる一幕も。
ところが、「祝・大泉洋さんテレ朝初主演ドラマ『終りに見た街』オールアップ!」と書かれた大きな幕が掲げられたもう一つのサプライズには複雑な表情。実は、大泉さんは幕が運び入れられているところを目撃していたといい、「これを見て見ないふりをするのが、疲れましたよ!(笑)」とこぼして笑いを誘っていた。
「テレビ朝日開局65周年記念作品ドラマプレミアム『終りに見た街』」9月21日午後9時から放送される。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月14日に放送され、番組の最後に4月15日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日に放送され、同局の人気アナが登場し、視聴者の話題を呼んだ。
1月期に放送されたTBS系日曜劇場「リブート」の公式X(@reboot_tbs)で、儀堂(鈴木亮平さん)の妻・麻友を演じた黒木メイサさんの“ウラ話”が公開された。
俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第1話が4月14日放送され、劇中に人気アイドルグループ「AKB48」の名前が登場し…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第12回(4月14日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…