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4月30日(木)放送分
56歳の俳優の有森也実さんが、10月8日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に23年ぶりに出演した。2015年に亡くなった母の遺品の中から、結婚前に両親が交わしたラブレターがたくさん出てきたという。それを読んで感涙したエピソードを語った。
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母が父に返信したラブレターはほとんどなかったが、「お父さんのラブレターがどっさり出てきて」という。当時、父は宮司の勉強のため佐賀県に行っており、文通していた。有森さんは、父のロマンチックな文章を読んで、「こんなに愛し合って私が生まれてきたんだな」と思うとうれしかったという。
中学生のころから両親は別居し、離れ離れに暮らしていた。「子どもながらそれがすごく不思議で。何で夫婦なのに別々で暮らして、つらくないのかなとか、離婚しないのかなとか、すごい不思議だったんですけど、父のラブレターを読んで、夫婦にしか分からないものがあるんだなって」としみじみ。
父のラブレターに「涙が出ました」といい、「父が母に向けてのラブレターだったけど、私に向けてのラブレターでもあったなあ、なんて思って」。両親は今一緒のお墓に入っている。「やっと一緒になれたね」と思ったという。
母が亡くなった2年後に父も亡くなった。父は佐賀県で神社の宮司を受け継いでいた。死後の手続きで役所に行くと、職員が「有森さんのお嬢さんですよね」と声をかけて来たという。「僕は生前、お父様にたくさん叱られました。本当にありがたかったです 。亡くなられて本当残念ですけど、叱ってくださるのはうれしかったです」と笑顔で語ってくれた。神社の宮司として地域の人たちと一緒に生きてたと実感したという。
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