時すでにおスシ!?
第1話【イクラなんでもな出会い】
4月7日(火)放送分
俳優の神木隆之介さん主演のTBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(日曜午後9時)の第5話が11月24日に放送された。一平(國村隼さん)が賢将(清水尋也さん)にかけた言葉について、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
1958年12月。「全日本炭鉱労働組合」の意向に従い、一平たち鉱員は、期末手当の賃上げを求める“部分ストライキ”を行なおうとしていた。ところが、鉄平(神木さん)たち鷹羽鉱業側は、鉱山のロックアウトを実施。ロックアウトをすると、賃金が出ないため、鉱員たちは生活に困る。
鉱員たちの間では、ロックアウトを選択した炭鉱長の辰雄(沢村一樹さん)への不満が募った。さらに、封鎖に使う鉄線が普通鉄線から有刺鉄線に変わっていたのは、辰雄の息子の賢将のせいだと、誤解されて鉱員たちに伝わっていた。
そんな中、鉱員たちから「有刺鉄線はやりすぎだぞ」などと陰口を叩かれる賢将の様子を目撃した一平は、みんなの前で「おい、賢将。うちのカレー、いつ食いにくるんだよ」と声をかける。小学生の頃に辰雄の転勤をきっかけに端島にやってきた賢将は、毎日のように鉄平の家に遊びに行っていたのだ。
ザワザワする鉱員たちに向かって、一平は「なんだお前ら、知らなかったのか。あいつはな、うちの家族なんだよ。俺の自慢の息子みてぇなもんだ」と説明。賢将に対しては優しい笑顔を浮かべながら「いつだって来ていいんだぞ」と声をかけるのだった。
SNS上では、「國村隼さんの『いつカレー食べに来るんだ』で涙腺崩壊」「鉄平のお父さんのカレーの掛け声に号泣でした」「何者にもなれない賢将のたった独りの孤独を救う『お前はオレの自慢の息子。みたいなもんだ』という一言で救う鉄平父に号泣」といった声が続々と上がった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第8回(4月8日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)が、4月9日にスタートする。押見修造さんの同名マンガを…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が4月8日に放送され、りん(見上さん)の母・美津(水野…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月8日に放送され、番組の最後に4月9日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第2話が4月6日に放送された。浅香航大さん演…