ちるらん 新撰組鎮魂歌
江戸青春篇 第1夜
3月26日(木)放送分
俳優の松本若菜さんが、映画・テレビドラマで活躍した俳優やプロデューサーを表彰する「2025年 エランドール賞」の「新人賞」に選出され、2月6日に東京都内で行われた授賞式に出席。松本さんは、40歳での新人賞受賞となり、「新人賞という響きを聞いた時に、これから改めて新たな俳優人生を進んでいけると思いました。これからが楽しみに感じます」と思いを語った。
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エランドール賞の新人賞は「めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される」俳優に贈られる。松本さんは昨年、ドラマ「西園寺さんは家事をしない」(TBS系)、「わたしの宝物」、「君が心をくれたから」(ともにフジテレビ系)などに出演した。
松本さんは「新人賞と聞いた時に『いいんですか、この年齢で』と思ったんですけど、詳しく聞くと、すごく名誉あることだなと思いました。役者を続けてきて良かったです。1月28日で(デビューして)18年目になったんですけど、年齢もちょうど40歳という節目の年でありましたし、思い出に残ることが起きたなとうれしいです」と笑顔を見せた。
“遅咲き”でのブレークを果たした心境について、「正直自分の気持ちと追いついていない部分ではあるんですけど、街で撮影をしていると『松本若菜だ!』と言ってもらえることも増えて、役名じゃなくて私のことを知ってくれているんだという思いになります。焦らず、おごらず、丁寧にという思いを持ってやってきているので、今年もその気持ちを忘れずにやっていきたいと思います」と気を引き締めた。
この日は、松本さんの祝福のため、「私の宝物」で共演した田中圭さんが駆け付け、「若菜ちゃんは、人柄やお芝居、美貌などいろいろな引き出しを持っている」と称賛した。
エランドール賞は1956年に始まった顕彰制度。今年は「新人賞」に松本さん、高橋文哉さん、河合優実さん、水上恒司さん、趣里さん、若葉竜也さんが選ばれた。
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