ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の劇場版アニメ「イノセンス」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の4Kリマスター版が2月28日からTOHOシネマズで上映されることを受けて、バトー役の大塚明夫さんがコメントを寄せた。大塚さんは、昨年8月に亡くなった草薙素子役の田中敦子さんの言葉を引用し、「イノセンス」の20周年を振り返った。4Kリマスター映像を使用した最新予告もYouTubeで公開された。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
2004年に劇場公開され、昨年20周年を迎えた「イノセンス」が約20年ぶりにスクリーンでロードショー公開されることになった。4Kリマスター版が劇場上映されるのは初めて。
大塚さんは「イノセンス公開。あれから20年の月日が流れたのかと思うと人生の短さを実感します。当時私は45歳。たくさんの出来事、さまざまな紆余曲折を経て65歳になりました。己が人生のありようがこんなにも変わるものかと呆然としております。亡くなってしまいましたが、草薙素子役を務めた田中敦子氏が『義体化出来ればいいのに……』とつぶやいていたのを思い出します。加齢による肉体の劣化が招くパフォーマンスの低下は演者にとって恐怖でしかありませんが、まだまだ義体化はかなわなそう……。手入れをしながら芸を磨いてまいります! イノセンス、ぜひ大画面でお楽しみください」とつづった。
1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は、草薙素子ら公安9課(攻殻機動隊)が国際手配中のハッカー、通称・人形使いを追うことになる……というストーリー。全米ビルボード誌のビデオチャートで週間1位を獲得するなど海外でも人気を集めた。2021年9月に4Kリマスター版が公開された。
「イノセンス」は、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の3年後の2032年が舞台の続編で、日本のアニメとしては史上初めて、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されたことも話題になった。
故・鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズに登場する宇宙船ポッドをイメージしたポーチ「ドラゴンボールZ 宇宙船ポッド ポーチコレクション」(バンダイ)が、バン…
アニメ「機動武闘伝Gガンダム」に登場するガンダムシュピーゲルのガンプラ「HG 1/144 ガンダムシュピーゲル」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループのショッピングサイ…
板垣恵介さんの格闘マンガ「刃牙」シリーズの第4部が原作のアニメ「刃牙道」の第2クールのメインPVがYouTubeで公開された。宮本武蔵が地下闘技場戦士たちを華麗に斬り伏せ、「開始…
古舘春一さんの人気バレーボールマンガが原作のアニメ「ハイキュー!!」と7月8日に開幕する「バレーボールネーションズリーグ2026」がコラボすることが分かった。3度目のコラボとなり…
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」で、シンガー・ソングライターのTOMOOさんが主題歌「大人…