月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の松坂桃李さん主演の日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が2月16日に放送された。御上(松坂さん)が、3年2組の生徒・神崎拓斗(奥平大兼さん)の肩を抱きかかえる場面がSNSで話題になった。
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神崎は、御上とついに、弓弦(堀田真由さん)と面会する。神崎は、弓弦の母親である冴島(常盤貴子さん)が学校を辞めるきっかけとなった新聞について切り出した。弓弦は「関係ない」と答えた。
さらに、弓弦が起こした殺人事件の被害者の母親、渋谷加奈子と面会したことも話題にした。「新聞やテレビを通して、あなたがどんな境遇で生きてきたのかを知ったとき、私はどうしてあなたがあんなことをしてしまったのか、わかったような気がしてしまったのです。あなたがいた場所は、私と友介(息子、被害者)が逃げ出してきた場所とすごく似てたから」などと書かれた加奈子からの手紙を読み上げ、「この人が考えてる、考え続けてる。だから僕たちがやめていいわけがないんです」と弓弦に告げた。
「偉そうに、ガキが!」と吐き捨てる弓弦に、神崎は「偉くねぇよ。俺もあんたも同罪だって言っているんだよ!」と伝えた。
そんな中、御上は、ある映画についての話をする。すると、神崎は「ほんとに悪い奴は、ここにもいないって言ってくれてるんですよね。でも……自分の責任だって思わないと、進めないから。俺も、弓弦さんも」と明かす。その後、弓弦と面会した部屋から出た神崎は、廊下に崩れ落ちる。御上は神崎の肩を抱えて引き起こし、2人で廊下を歩いて行った。
SNSでは「面会後崩れ落ちる神崎くんを御上先生が支える所でグッときてしまった」「本当に悪いヤツはここに居ない、でも自分がやってしまった事は取り返しがつかなくて神崎は苦しくて立ち上がれないんだね。そんな神崎の肩を抱き上げて歩く御上の優しさに泣いた」「歩み続けるためには誰か支えが必要だと体現しているなって……神崎くんと御上先生。とっても良いシーンだった」「御上先生が神崎を無言でしっかり支えるシーン好きすぎた。毎週楽しみでしかたない」「神崎と御上先生の関係がアツすぎる 今度は神崎が御上先生を救うのかな!?」といった声が上がった。
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