名探偵コナン
#1196「館ミステリー 渦巻館(後編)」
4月4日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」が、同作の劇場版では史上最大規模となる522館で公開されることが分かった。4月18日に、通常上映が384館、IMAXが55館、MX4Dが12館、4DXが62館、Dolby Cinemaが9館の計522館で公開されることになり、前作の515館を上回る公開規模となる。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
弾痕によって割れたガラスの向こう側で、片目を閉じた毛利小五郎が描かれたIMAX限定ポスタービジュアル、コナンと小五郎と敢助が吹雪で覆われる様子をデザインしたホワイトアウト4D上映ポスタービジュアル、小五郎カラーの紫とチェックのワンポイントが印象的なメインキャラクターの残像ビジュアルも公開された。劇場版の最新メインテーマが流れ、激しいアクションシーンを切り取ったホワイトアウトPVもYouTubeで公開された。
「隻眼の残像」の舞台は長野県の雪山で、眠りの小五郎と長野県警の敢助という一見接点のなさそうな二人を繋ぐ“眠っていた記憶(じけん)”が描かれる。敢助が雪山で“ある男”を追跡中、銃弾が敢助の左眼をかすめ、雪崩に巻き込まれる。10カ月後、奇跡的に生還した敢助は、野辺山天文台の研究員が何者かに襲われたという通報を受け、現場に駆け付けるが、天文台のパラボラアンテナが動き出した途端、隻眼となった左眼が突如うずきだす。雪崩事故を調査している警視庁時代の同僚と会う約束をしていた毛利小五郎とコナンが、待ち合わせ場所に向かう途中、銃声が響き渡る。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。コミックスの累計発行部数は2億7000万部以上。
今年公開された劇場版第27作「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」は、興行収入158億円を突破し、シリーズ史上最高興行収入の記録を更新した。第28作となる「隻眼の残像」は、4月18日に公開。
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の“最後”の入場者特典として、「“みんな”に幸あれ!A6両面イラストカード」が…
2025年に「カフネ」(講談社)で第22回本屋大賞を受賞したことも話題の阿部暁子さんの人気青春小説が原作の劇場版アニメ「どこよりも遠い場所にいる君へ」のメインキャストが発表され、…
南勝久さんの人気マンガ「ザ・ファブル」の第3部「ザ・ファブル The third secret」が、4月6日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第19号の巻頭カラーに登場した…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第2弾が公開された。豊浜のどかが描かれ「…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。3月29日~4月4日は、「全世界“ガンダム”総選挙2025」の最終結果が発表されたニュースや「ヤマトよ永遠に REBE…