人気ゲーム「マインクラフト」の世界を初実写映画化した「マインクラフト/ザ・ムービー」(ジャレッド・ヘス監督、4月25日公開)の日本オリジナルアートが18日、公開された。“めるる”こと生見愛瑠さん、狩野英孝さん、HIKAKINさん、SEIKINさんの日本語吹き替えキャストの顔が四角い“マイクラ“キャラになって並んでいるユニークなビジュアルに仕上がっている。
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日本オリジナルアートは、メインキャラクターであるギャレット(ジェイソン・モモアさん)、スティーブ(ジャック・ブラックさん)、ゲームでもおなじみのアルパカ、クリーパー、ピンクのヒツジ、村人(ニットウィット)、ゾンビの顔が、四角く並んだ上段と、下段はナタリー(エマ・マイヤーズさん)の声を担当する生見さん、ピグリン軍団の将軍チャンガスの声を担当する狩野さん、村人ニットウィットの声を担当しているHIKAKINさん、英語版ではマイクラの生みの親である、イェンス・バーゲンステンさんが担当したレストランのウエーター役のSEIKINさんらが、クリーチャーたちにはさまれる形で絶妙な表情を見せている。
また、同作の公開を記念して「Uber Eats Japan」「味の素」「日本トイザらス」「セブンネットショッピング」など各社とさまざまなコラボ展開も決定している。
4月25日の公開に向けて、狩野さんは「世界中で大ヒットしている映画マイクラが日本でもいよいよ今月25日に公開! 映画鑑賞の前後に楽しめるさまざまな展開が始まっていて、日本中でもマイクラ化現象が拡大していてスゴイ盛り上がりですね! 映画マイクラは、子供から大人まで、幅広い方々に楽しんでいただける映画だと思います。特に僕と同世代の大人の方、子供のころに戻れるというか、すごくアツイ、泣ける、そして大いに笑える映画になっておりますので、ぜひとも皆さん、友達そしてご家族でご観覧ください」とコメントしている。
「マインクラフト(マイクラ)」は、3Dブロックで構成されたバーチャル空間で、自由にものづくりや冒険が楽しめるゲーム。2023年には世界売上本数が3億本を突破した。映画は、青く光る謎のキューブに触れたことをきっかけに、自分が考えたモノをなんでも創造することができる不思議な世界“マイクラワールド”に転送されてしまったスティーブ(ブラックさん)、元一流ゲーマーのギャレット(モモアさん)ら男女の冒険を描く。
日本に先駆け世界76の国と地域ですでに上映がスタートし、全世界興行収入が5.5億ドルを突破。全米では映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2023年)のオープニング記録を抜き、ゲーム原作映画として史上最大のオープニング興収を上げた前週から引き続き好調で、2週連続となる首位をキープしている(Box Office mojo調べ)。
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