ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。ドラマは4月20日放送の第16回「さらば源内、見立は蓬莱」で一区切り。5月4日放送の第17回「乱れ咲き往来の桜」から、蔦重(横浜さん)が板元として本格的に始動する新章がいよいよスタートする。ここまでのドラマの盛り上がりに大いに貢献した功労者の一人、瀬川役の小芝風花さんの印象をチーフ演出の大原拓さんが明かした。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
小芝さんは、大河ドラマ初出演で、伝説の花魁・瀬川(花の井/瀬以)を演じた。
瀬川は、主人公の蔦重の幼なじみで、蔦重と思い合いつつも、鳥山検校(市原隼人さん)に身請けされ、吉原を去る。その後、幕府による当道座の取り締まりで、捕らえられた検校から離縁された瀬川は、ようやく蔦重と一緒になるかと思いきや、“いわくつき”の自分がそばにいては蔦重の夢の妨げになると思い、身を引くことを選んだ。
大原さんはここまでの小芝さんの演技について「期待通りというか、期待以上。恋愛面も含めて吉原の女性像のすべてを表現していただいた」と話す。
「同時に彼女が出てくることによって画(え)が引き締まるというか。これってディレクターの表現で、申し訳ないのですが、画面が華やぐし、華やぐだけでなく引き締まって、ちゃんとまとまるっていうのは、彼女の魅力っていう部分が大きかったのではないかなと思っています。存在感ってものがやっぱり確かにあって、瀬川っていう人がいたんだな、という形を表現してくれた。それだけ大きな存在感があるからこそ、蔦重って人がちゃんと見えてくる。一人だったら見えないものが、同志がいる、ソウルメイト、共に歩んできた仲間がいることによって、唯一無二の存在がいることによって、蔦重という確固たるベースができる。そういったものが生まれたのは小芝さんのおかげかなって」
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