リブート
第8話 真実
3月15日(日)放送分
村上春樹さんが1995年の阪神・淡路大震災の後に発表した短編小説を映画化した「アフター・ザ・クエイク」(井上剛監督)が10月3日に公開されることが明らかになった。4月にNHKで放送されたドラマ「地震のあとで」と物語を共有しつつ、4人の主人公を結ぶ新たなシーンが加わり、映画版ならではの編集で公開される。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
「地震のあとで」は、村上さんの短編集「神の子どもたちはみな踊る」(2000年発表)から4編を、岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんの主演でドラマ化。舞台設定を1995年だけでなく、2025年にいたるまでに置き換え、“今”に続く“地震のあと”の30年の時間を描いた。監督はドラマ「その街のこども」、連続テレビ小説「あまちゃん」などの話題作を手がけてきた井上剛さん。脚本は「ドライブ・マイ・カー」の大江崇允さんが担当した。
井上監督は「ドラマ版にはない“新たに撮った場面がこの映画の語り部”のような役割を担います。時代も人も場所もバラバラなはずのエピソードが、観ていくうちに円環のように繋がり共振していく…。映画ならではの体感をお届けできたら」と語っている。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、恒例となるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の“バトンタッチ”セレモニーが行われたこと、土屋…
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話(3月22日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、「[Alexandros](アレキサンドロス)」の磯部寛之さんが、NHKの大河ドラマに初…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月16日、「移民たちのヨーロッパ」を放送する。移民の流入がヨーロッパを揺さぶっている。今も年間400万を超す人…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月22日放送の第11回の副題は「本圀寺(ほんこくじ)の変」で、あらすじと場面カットが公開された…