産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7週「海と涙と私と」(5月12~16日)の週間平均視聴率(世帯)が15.5%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)と、番組最高の数字だったことが5月19日、分かった。
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「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
第7週では、夏休みになり、のぶ(今田さん)は卒業後の就職先を探すため久しぶりに帰省する。
同じく夏休みで御免与町に帰ってきた嵩(北村匠海さん)は、健太郎(高橋文哉さん)を連れてくる。電話でのぶを怒らせてしまったことが気になる嵩だが、のぶは嵩と会おうとしない。見かねたメイコ(原菜乃華さん)と健太郎は、千尋(中沢元紀さん)の協力も得て、のぶと嵩それぞれを海に連れ出す。
ようやく仲直りできたはずの2人だったが、すっかり妄信的な軍国少女となったのぶは、嵩が東京土産として買ってきたハンドバッグを「こんな贅沢(ぜいたく)なもん」として、「戦地の兵隊さんのこと、考えてみいや」と突き返してしまう。
やがてのぶは、自分が取った行動を悔やみ、嵩が東京へと戻る日、駅まで走るも時すでに遅し。そんなのぶに嵩の伯父の寛(竹野内豊さん)は優しく寄り添い、今はすれ違ったまま離れ離れになってしまったのぶと嵩が「いつか2人の道が交わる日が来るかもしれん」となぐさめた。
そんななか、のぶの卒業後の配属先が決まる。そして、昭和13(1938)年3月、のぶは女子師範学校を卒業し、新たな一歩を踏み出し……と展開した。
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