6月16日に発表された13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの人気アニメを実写化した「リロ&スティッチ」(ディーン・フライシャー・キャンプ監督)が2週連続で首位を獲得した。週末3日間で、約31万3000人を動員し、興行収入は約4億5500万円を記録。累計では、動員が87万人、興行収入が12億円を突破している。
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初登場作品では、俳優の小栗旬さん主演の「フロントライン」(関根光才監督)が、6月13日の公開から3日間で動員が約25万1000人、興行収入が約3億4700万円を記録し、3位にランクインした。俳優の長澤まさみさん主演の「ドールハウス」(矢口史靖監督)は5位に初登場した。6月13日の公開初日から3日間で、動員が約17万4000人、興行収入が約2億4200万円を記録した。
前週3位スタートを切った「国宝」(李相日監督)は2位にランクアップ。週末3日間で動員が約31万人、興行収入が約4億5100万円を記録した。累計では動員が85万人を超え、興行収入は12億円に迫っている。先行公開から5週目を迎えた「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(クリストファー・マッカリー監督)は、週末3日間で動員が約19万5000人、興行収入が約3億2000万円を記録し、4位となった。累計では、動員が258万人、興行収入が40億円を突破した。
公開9週目を迎えた劇場版アニメ「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」(重原克也監督)は6位で、累計で動員が965万人、興行収入が139億円を突破した。2023年公開の「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」の成績を超え、歴代興行収入ランキングで19位となった。
1位 リロ&スティッチ
2位 国宝
3位 フロントライン
4位 ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
5位 ドールハウス
6位 名探偵コナン 隻眼の残像
7位 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX
8位 劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折
9位 マインクラフト/ザ・ムービー
10位 見える子ちゃん
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