リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第27回「願わくば花の下にて春死なん」が、7月13日に放送され、矢野聖人さんが「丈右衛門だった男」役で再登場。その言動から田沼側に「内通者がいるのではないか?」と視聴者の間で話題となっている。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第27回では、蔦重(横浜さん)は、大文字屋(伊藤淳史さん)から、田沼の評判次第では、意知(宮沢氷魚さん)が誰袖(福原遥さん)を身請けする話がなくなる可能性を聞かされる。
一方、治済(生田斗真さん)は、道廣(えなりかずきさん)から蝦夷地の上知を中止してほしいと訴えを受け、意次(渡辺謙さん)が密かに進めていた蝦夷地政策のことを知る。田沼屋敷では、佐野政言(矢本悠馬さん)の父・政豊(吉見一豊さん)が、系図を返せと暴れ、政言が止めに入るが……。
「丈右衛門だった男」は、第16回「さらば源内、見立は蓬莱」(4月20日放送)で、平賀源内(安田顕さん)に罪をかぶせ、獄死するきっかけを作っていた。
男はそれ以来の登場で、将軍・家治(眞島秀和さん)の狩りのシーンで姿を現すと、後日、政言を訪ね、政言が射止めたはずの獲物を隠したのは意知だったといううそを吹き込む。
また別の日にも政言のところへとやって来ると、意次が系図を捨ててしまったこと、さらには政言が贈った桜が、知らぬところで神社に寄進され、「田沼の桜」として人々に愛でられている話を教えた。
なぜ男は系図のことを知っていたのか? SNSでは「系図のこと知ってるーーーーーってどゆこと! 知る人少なそうなのに」「丈右衛門だった男は、佐野家の系図をなきものにしたことまで知ってるん? 田沼家に内通者がいるってこと?」やっぱ内通者がいるのか…妙にリアルなうわさだったもんな。田沼家中の事情」との感想が寄せられ、「三浦が内通者だったりするんかなぁ?」「三浦庄司、内通者説…なきにしもあらずよね」「やっぱり原田泰造が内通者なのかね~」「原田泰造が一橋の内通者だったらどうしよう…立ち直れなくなっちゃう…w」といったコメントも書き込まれた。
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