冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜午後9時)の第3話が8月3日に放送された。「総合診療科」医師の徳重晃(松本さん)と、外科医の東郷康二郎(新田真剣佑さん)の意見が対立する様子が、視聴者の間で話題になった。
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ドラマは、富士屋カツヒトさんのマンガ「19番目のカルテ 徳重晃の問診」が原作で、患者の生き方に手を差し伸べる総合診療医を描く。松本さんは医師役初挑戦。脚本は「コウノドリ」シリーズ(同)などの坪田文さんが手がける。
キー局の人気アナウンサー・堀田義和(津田健次郎さん)の声帯の近くに腫瘍があり、下咽頭がんであることが分かった。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科を受診することに。
総合診療科では、康二郎も同席する中、徳重が堀田と対話した。「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と訴える堀田に、徳重は「僕たちは、堀田さんが気持ちや考えを整理できるお手伝いをします。ですが、一つだけ覚えておいてください。どの道を選んでもあなたの人生はこの先も続いていくということを」と伝えた。
堀田が帰った後、康二郎は「手術を受けるよう説得してくれと依頼したつもりでした」と徳重に抗議。さらに、康二郎は「声帯機能を全て失い、しゃべれなくなる可能性は低い。万が一の可能性を恐れる患者さんの声を聞き、手術を先延ばしにしてリスクを増大させている。迷っている時間にもがんは悪化して声が悪くなる可能性はさらに高くなる」と厳しい表情で訴えた。
徳重は、「康二郎先生のご意見はわかります」と理解を示しつつ、「どの治療においても必要なのは“納得”ではないでしょうか」と譲らなかった。
SNSでは「松潤と真剣佑かっこよすぎやろ」「世代別国宝級彫刻顔が並んでいる」「真剣佑と松潤がバチバチ」「徳重先生の温かさと東郷先生の冷静かつ冷淡さの対比がすごい! バチバチしてるね~」「新田真剣佑のクールさはまり役でした」「よく考えたら松潤と真剣佑と津田健次郎が集まってる絵面強すぎるな?」という声が続々と上がった。
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