冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の當真あみさんが主演を務める連続ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が8月20日に放送された。同話では、競技かるたの東京都予選開会式に名人の綿谷新(新田真剣佑さん)が登場し、SNSで反響を呼んだ。
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第7話は、競技かるた高校選手権東京都予選までわずかとなり、近江神宮を目指すめぐる(當真さん)たち梅園かるた部の練習も、いよいよラストスパート。
梅園は草太(山時聡真さん)の提案で、都予選に向け他校の偵察を開始。実力で劣る梅園が予選を勝ち抜くには、真正面からではなく、他校のデータを多く集めて作戦を立てるしかない。大江奏(上白石萌音さん)が京都へ行ってしまった今、それができるのは自分だけだと言う草太は、プレーヤーを退き、マネジメント役を買って出る。高校最後の大会で裏方に徹する草太の思いに応えたいめぐるたちは、手分けして他校へ出稽古(げいこ)に行き、情報を集める。
そしてついに東京都予選が開幕。開会式には、名人の新が登場し……と展開した。
同話では、新が大会会長として開会宣言する姿が描かれた。緊張した表情を浮かべる新は、冒頭でいきなり「大会会長を務めさささ……」と言葉を噛んでしまう。その後、新は、自身も高校最後の年にこの大会に挑戦して派手に負けてしまったと話し、もっと早くから団体戦に向き合うべきだったと後悔したことを明かす。
新は「だから、みんなに伝えたいです」と前置きし、「過去の選択は悔やんでもやり直せんけど、それを正解にしていくことは、今からできます。今日は存分に力を発揮して、正解にしていってください」と選手たちにエールを送った。
新の登場に興奮する視聴者が相次ぎ、SNSでは「新きたあああああ!」「新の登場だけで泣ける」「うわーエモすぎる」「ちょっと間の悪いところも完全にあらたー!」「訛りそのままだ」「噛みまくるところ新だあああ!」「変わってなさすぎるw」「この話し方が最高すぎる」「涙出てきた」などのコメントが並んでいた。
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