人気ダンスチーム「アバンギャルディ」が、米映画「トロン」の15年ぶり最新作「トロン:アレス」(ヨアヒム・ローニング監督、10月10日日米同時公開)の世界観を表現したパフォーマンス映像が公開された。
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「トロン:アレス」は、世界で初めてCG(コンピュータグラフィックス)を本格導入した長編映画として知られる米映画「トロン」(1982年)の最新作。現実世界で最強の人型AI兵士アレス(ジャレット・レトさん)が開発される。圧倒的な力と優れた知能を備えた究極の兵士だが、現実世界で“生存”できるのはわずか29分間。 “永遠”を求めてAI兵士たちは暴走を開始し、デジタル世界が現実世界を侵食していく。そして現実世界で“人間”を知ったアレスにもある異変が起きる。果たしてアレスは人類の救世主となるのか……というストーリー。
「アバンギャルディ」は2022年に結成された17人組のダンスチーム。SNSで「謎の制服おかっぱ集団」として世界的に人気を博し、2023年6月に米オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で日本人で10年ぶりの決勝進出を果たしたほか、今年の4月には大阪万博の開会式でパフォーマンスを披露したことでも知られる。
映像でアバンギャルディは、デジタル世界から現実世界へと侵食する、AIダンサーの“トロンギャルディ”として登場。「ナイン・インチ・ネイルズ」の楽曲にのせて、赤のレーザーライトが飛び交う中、本作からインスパイアされたLEDスーツを身に着け、一糸乱れぬシンクロダンスでトロンの世界観を表現している。
撮影後のインタビューでは「初めて着る光の衣装や光のレーザー演出によって、また新しいアバンギャルディの姿を引き出していただいたかなと思っています。AIっぽい機械的な動きや、人間っぽいしなやかな動きで、AIが実体化していくのを表現した」とコメント。首を振る振り付けが印象的なグループだが、「(今回)機械なので、機械は首と身体が一緒に動くと思うのですが、それを皆で意識して、一緒に練習して揃えるのを初めてやりました」と見どころを明かしている。
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