名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズのリメーク最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第四章「水色の乙女(サーシャ)」の初日舞台あいさつが10月10日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さん、桐生美影役の声優の中村繪里子さんが登場。2026年2月20日から上映される第五章「白熱の銀河大戦」について語った。
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第四章のラストに登場し、第五章のビジュアルにも描かれている“巨大な何か”について、福井さんは「第四章の最後にデカいのが出てきた。アレと戦わないわけにはいかない。ゴルバが両脇にいて、全長70キロはくだらない」とコメント。
岡さんは「『3199』でこれだけはやろうと言っていたことが三つあった。その二つは、アルフォンと古代を対面させることと、中間補給基地攻略戦です」と明かし、福井さんは「それを一気に解消するのが第五章」と話した。
さらに、福井さんは「画面の比率が変わるワープディメンションというものもあったけど、これに匹敵することが五章のラストに起こります。ぜひ楽しみにしていただければ」と匂わせた。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に新解釈を加え、再構成する。福井晴敏さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトナオミチさんが監督を務める。全七章。
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