リボーン ~最後のヒーロー~
第4話 変わりゆく歴史ー宿敵の陰謀ー
5月5日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第40回「尽きせぬは欲の泉」が、10月19日に放送され、北尾政演/山東京伝を演じる古川雄大さんが“美声”を披露し、「中の人の本領発揮」などと視聴者の注目を集めた。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!「ハイウェイの堕天使」関連作も配信
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第40回では、身上半減の刑を受けた蔦重(横浜さん)は、営業を再開し、執筆依頼のため京伝(政演、古川さん)を訪ねると、妻の菊(望海風斗さん)から、滝沢瑣吉(さきち、津田健次郎さん)の面倒をみてほしいと託される。
蔦重は手代扱いで店に置くが、瑣吉は勝川春章(前野朋哉さん)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!さん)とけんかになり……。蔦重は、歌麿(染谷将太さん)の描いたきよの絵から女性の大首絵の案を思いつき、歌麿に会いに栃木へ向かう。
歌麿が江戸に戻って、また描き始めたことを鶴屋(風間俊介さん)から知らされる京伝。煙草入れの店(たな)を開きたいと言い出し、そのための金集めとして、書画会を催すことに。そんな京伝を待っていたのは“モテのスコール”。やんやの喝采を浴びた京伝の横では、妻の菊が三味線を鳴らし始め、京伝は自作の唄「すがほ」を歌い出した。
SNSでは「えっ? 歌ってくれるの? ぜいたく!」「まさか歌を聴けるとは!」「ファンミというかミーグリというか、京伝ノリがよい」「京伝先生、美声だなぁ…」「さすが美声!」「さすがいい声」「ミュージカル俳優の真骨頂」といった声が次々と上がった。
菊役の望海さんは元宝塚歌劇団雪組トップスターで、京伝役の古川さんとは共に「エリザベート」のキャストに名を連ねていることから、「エリザベートコンビでやるなんて粋やね」「エリザベート夫婦!」「望海風斗さんの三味線で歌う古川雄大ーーー! なんという幸せな画面。もうテンションおかしくなるわ」とファンは盛り上がっていた。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第28回(5月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第6話が5月4日に放送された。ラストの衝撃展…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月6日に放送され、番組の最後に5月7日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第3話が5月4日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の不敵な笑みが、視聴者…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第28回が5月6日に放送され、梅岡看護婦養成所の一期生、多江…