テレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で、11月30日放送の第40話「恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」、ゴジュウユニコーン/一河角乃(いちかわ・すみの)役を降板した今森茉耶さんの代役として志田こはくさんが初登場。違和感のないなじみぶりとともに、特撮ならではの新たな設定に視聴者から驚きの声が上がった。
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志田さんは、2004年5月25日生まれ、埼玉県出身の21歳。2022年から2023年に放送されたスーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」では、ヒロインのオニシスター/鬼頭はるかを演じた。その他、テレビ朝日系のドラマ「伝説の頭 翔」(2024年)や日本テレビ系のドラマ「なんで私が神説教」(2025年)など多くの作品に出演している。
志田さん演じる一河角乃は、クールだが必要とあらば愛嬌も武器として使う“あざとい名探偵”。ゴジュウユニコーンは、スーパー戦隊シリーズ初の“女性ブラック戦士”だ。
志田さんの一河角乃は、第40話の冒頭ナレーションからさっそく登場。「吠と関本プロデューサーの密着番組。結局ナンバーワン取れたのかな?えっ、私が誰かって?角乃よ、名探偵一河角乃。実は最近までかなりハードな潜入調査をしてて……。テガソードに力を借りたんだけど、ある問題が起きちゃって……!」と志田さんのナレーションの後に「潜入調査のために変えてもらったこの顔と声!全然元に戻らないんだけど。どうなってるの!?」と怒鳴り込むシーンで初登場した。
ところが、居合わせた百夜陸王(鈴木秀脩さん)から「でもその顔も見慣れてきたし、僕はそのままでもいいと思うけど?」と言われると、角乃もまんざらでもない様子で「私もこのビジュ、見れば見るほどアリなんだよね。決めた!このままでいる。ハイクラス&ラグジュアリーで鬼かわいい!」と、「ドンブラザーズ」の鬼頭はるかの“鬼ポーズ”をした後で、ユニコーンの一本角に変えて笑顔を見せていた。
さらにオープニング映像も変わり、志田さんが他の出演者とともにキレキレのダンスを披露。作中にもドンブラザーズの効果音が入れ込まれたほか、おばけ屋敷のシーンでは暴神竜儀(神田聖司さん)が鬼の姿で角乃にツッコまれたりと、志田さんを歓待する心憎い演出が数多く盛り込まれた。
視聴者からは「ありがとう志田こはくさん!ってのがすごい伝わってくる」「鬼頭はるか欲張りセットだ!」「あまりにもオニシスター」と数々の声があがったほか、「そのまま行くのかと思ったらそう来たか」「色々とそう来たかと唸ったぜ」「見事な設定でそう来たかと納得」といった驚きのコメントも相次ぎ、検索ランキングで「そうきたか」が上がるほどの盛り上がりとなっている。
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