パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
大泉洋さん主演、野木亜紀子さん脚本の連続ドラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が12月2日に放送され、ラストの展開が話題となった。
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人生どん底のサラリーマンの文太(大泉さん)が、転職先の謎の会社・ノナマーレで“ちょっとだけエスパー”となり、NON AMARE(人を愛さない)というルールの元、仲間と共に「世界を救う」ミッションに挑む物語。「アンナチュラル」「MIU404」などで知られる野木さんのオリジナル脚本。
同話では、文太のことを本当の夫だと思い込んでいた四季(宮崎あおいさん)が記憶を取り戻した。四季の本当の夫“ぶんちゃん”は、文太らのボス・兆(岡田将生さん)だった。兆の本当の名前は文人(フミト)で、文太らに指令を出していた兆の実体は未来(2055年)にあることも明らかとなった。
終盤、兆は四季の元に現れ、文太と過ごした時間を忘れる選択を迫ったが、四季は涙ながらに拒絶。自分にとっての“ぶんちゃん”は、文太だと訴えた。
兆は「驚いた……こんな……」と絶句。真実を知った文太も「こんなやり方で私を消そうだなんて」と怒りをにじませると、兆は「どうせ消えます」と冷たく言い放った。
そこに桜介(ディーン・フジオカさん)、円寂(高畑淳子さん)、半蔵(宇野祥平さん)が現れると、兆は「いい機会です。ノナマーレについて話しましょう。皆さんは私に選ばれた。その条件は何だったのか、それは“ディシジョンツリー”の外にいること。いてもいなくても変わらない。いなくなっても誰も気にしない。この世界になんの影響も及ばさない人たちです。私がEカプセルを与えなければ、みんな今年の内に死んでいた。NON AMARE……愛してはならない。あなたたちがいらない人間だからですよ」と明かした。
SNSでは視聴者から「兆、こわいわ」「悪い岡田将生良いぞ~」「うおおお、史上最低の岡田将生!?」「まーひどいことおっしゃる……しかし顔が良い」「兆が今のところ嫌なやつすぎる……あまりにひどい……こんな話になるなんて想像してなかったよ!!!面白過ぎ」「野木さん、社会派じゃないって言ってたけど、やっぱり社会派ドラマじゃない……!?」といったコメントが相次いだ。
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