再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
俳優の仲野太賀さんと池松壮亮さんが12月8日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた2026年1月4日放送開始のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか※初回は15分拡大)の試写会・会見に出席。共演する小栗旬さんとのエピソードを語った。
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「豊臣兄弟!」は、“天下人”豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。秀長を仲野さん、秀吉を池松さんが演じる。脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さんが担当する。
通算10作目の大河ドラマ出演となる小栗さんが演じるのは、“天下一統を狙う孤高のカリスマ”織田信長。小一郎(後の秀長、仲野さん)と藤吉郎(後の秀吉、池松さん)兄弟にとって絶対的な主君で、第1話から登場する。
仲野さんは「プライベートではお会いしたことはあるのですが、(作品で)ちゃんとご一緒するのは初めて」と明かしつつ、「旬さんにしか出せない“強い男のオーラ”というか、覇気を常々感じます。我々織田家臣団として物語が続いていきますが、旬さんが居ると、現場は織田信長の空気になっていく。ずっと和やかさはありつつ、緊張感がある……(僕は)旬さんの信長にえらい目に遭っているので(笑)。そこも楽しみにしていただけたら。最高にかっこいい信長だと思っています」と話した。
池松さんもうなずきながら、「俳優として第一線で活躍されてきた、そして(小栗さんが)培ってきた人生と織田信長の人生がリンクするような瞬間を日々目の前で見させてもらって、感銘を受けています。毎シーン感動しています。大きな器、おおらかさ、何よりもカリスマ性があり、物語をどんどん引っ張ってくれています」と述べた。
そんな小栗さんから掛けられた言葉で印象に残っていることを聞かれると、仲野さんは「きたねぇな」とぽつり。池松さんが「(秀長としての)容姿がですよね(笑)」と補足しつつ、「『ゴルフしようね』『おすし食べに行こうか』とかも(言っていただけました)」と話し、笑いを誘った。
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