パンチドランク・ウーマン:“こずえ”篠原涼子と“怜治”ジェシーの関係に注目「息子だったり?」「父と関係があった?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第1話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第1話が1月11日に放送された。篠原さん演じる女性刑務官・冬木こずえが、実父の殺人容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシーさん)と対面するシーンがあり、SNSで2人の関係性が注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第1話は、氷川拘置所の女性だけが収容された区域「女区」で区長を務める刑務官、こずえは、常に規律正しく、冷静沈着で、他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行してきた。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため。他人にも自分にも厳しく生きてきたはずだった。

 ある日、実の父の殺人容疑で怜治が移送されてくる。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ。刑務官たちは、鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を徹底マーク。こずえも、動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように怜治は次々と問題を起こす。

 そんな中、怜治の事件を担当する刑事・佐伯(藤木直人さん)は、こずえに怜治の事件について語る。昔から父・日下春臣(竹財輝之助さん)と反りが合わなかった怜治は、高校生の時に家を出たが、母の葬儀に出るため10年ぶりに帰省。その後、春臣の家から血まみれの怜治が立ち去るのを伯父・日下秋彦(大澄賢也さん)が目撃。家の中には胸をめった刺しにされた春臣の遺体が横たわっていた。そばには血の付いたナイフが転がり、怜治の指紋が残っていたことから数日後に逮捕。だが、黙秘を貫いているという。

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 警視庁に戻り、春臣事件の資料をまとめる佐伯は、部下の反町耕作(柾木玲弥さん)に「春臣は親友だったよ。俺たちの」と漏らし……と展開した。

 その後、拘置所の運動場で関東竜王会の元若頭・渡海憲二(高橋努さん)一派と怜治のけんかが勃発。警備隊員に警棒で打たれる怜治を見て、こずえは葛藤の末、思わず走り出す。怜治をかばうように立ちはだかるこずえと拘置所の処遇部長の小柳太介(宇梶剛士さん)の間に緊張が走る中、怜治はこずえの耳元で「一緒に逃げよう」とささやく。ハッとこずえが振り返ると、怜治はこずえに向かって手を差し伸べており、その瞬間、こずえの脳裏に過去の思い出がフラッシュバック。記憶の中でこずえは、「一緒に逃げよう……こずえ」と手を差し伸べてくる男に「春臣」と言うのだった。

 SNSでは、こずえと怜治の父・春臣や怜治との関係に注目する声が続出。「怜治って春臣とこずえの息子だったり?」「実は春臣とこずえは恋仲だった?」「こずえ、佐伯、日下春臣の関係性も気になる」「親世代の三角関係?」「こずえは怜治のお父さんと恋人関係だったことがあって、怜治を見ると思い出しちゃうってこと?」などのコメントが並んだ。

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