山寺宏一:「ヤマトよ永遠に REBEL3199」第五章 デスラーのセリフに「まさか」

「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の完成披露舞台あいさつに登場した(左から)中村繪里子さん、堀江瞬さん、岡本信彦さん、山寺宏一さん、ヤマトナオミチさん、福井晴敏さん
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「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の完成披露舞台あいさつに登場した(左から)中村繪里子さん、堀江瞬さん、岡本信彦さん、山寺宏一さん、ヤマトナオミチさん、福井晴敏さん

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の完成披露舞台あいさつが1月23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、デスラー役の山寺宏一さんが登場。山寺さんは第五章のデスラーのあるセリフについて「まさかあんなセリフをいただけると思っていなかった。うれしかったですよ! まさかアレをね」としみじみ語った。

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 「ヤマト3199」のデスラーは変化も見られる。山寺さんは「デスラーは、いろいろな経験をしていますし、ヤマトのみんなと心を通わせることができ、一皮むけた。大きいのは、人の話をよく聞くようになった。なんなら土門の話も聞く。余裕を感じました。デスラーは鼻で笑って、簡単に粛正してきたけど、第四、五章では人を褒めたりする」と話すと、総監督を務める福井晴敏さんは前に出る焦りがなくなって、大御所の芸人みたいになってきた」とうなずいた。

 舞台あいさつには、徳川太助役の岡本信彦さん、イジドール役の堀江瞬さん、ヤマトナオミチ監督も登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を務めた。

 「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。福井晴敏さんが総監督を務める。全七章で、第五章が2月20日から上映される。

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