映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城:シリーズ史上初の4D上映決定 振動、香り、照明、水しぶきが本編と連動 最新予告に鬼岩城の秘密!

劇場版アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の4D版ポスタービジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
1 / 1
劇場版アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の4D版ポスタービジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のMX4D、4DX版が上映されることが明らかになった。1980年公開の第1作から45作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズで、4D上映が実施されるのは初めて。通常版とMX4D、4DX版が2月27日に同時公開される。

あなたにオススメ

 4D上映では、座席の前後左右上下の可動、振動、香り、照明、風や水しぶきが本編とシンクロし、ドラえもんたちと共にひみつ道具・水中バギーに乗って海底を冒険しているかのような体験ができるという。ドラえもんが4D上映の楽しみ方を教える特別映像もYouTubeで公開された。「誰も知らない海底大冒険へ、キミも一緒に飛び込もう!」というキャッチコピーと共に、光が差し込む鮮やかな海底世界を描いた4D版のポスタービジュアルがお披露目された。

 4D版の予告がYouTubeで公開され、ひみつ道具・水中バギーで海底を縦横無尽に駆け巡るドラえもんたちが描かれている。終盤では、海底国家・ムー連邦の兵士・エルとの衝撃的な出会いを機に、物語は地球の命運をかけた壮絶な戦いへと一変。“鬼岩城”に秘められた謎も垣間見える映像となっている。

 最新作は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わる。舞台は海底で、謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。

 テレビアニメ「ドラえもん」の絵コンテ・演出のほか、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」予告

アニメ 最新記事